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【参加申込用紙送信先】FAX.082-553-0460

ドライビングルールDRIVING RULE

IDI WEST CUP走行時のルールについて

当イベントを走行にあたって必ずお読み下さる様、お願い致します。
【晴天雨天時共通走行ルール】

フリー走行時のみコースイン1周目はペースカー先導となります。(ペースカーは追い越し禁止)
ペースカー先導走行時は、イエローコーションとなり各ポストにイエローフラッグが振られます。
その際は全車追い越し禁止となりますのでご注意下さい。


コースインの周回にペースカーがピットインしますので参加車輌はそのまま走行を開始するか、ピットインして車輌点検等チェックするかを各々選択下さい。
車輌に不安や異常があるようでしたら、必ずピットインして修復後に走行下さい。
.ピットレーン内は制限速度60km以内での走行を厳守。



1周目からのアタック走行でコースアウトやアクシデントを起こしてしまうと、他の参加者さんの走行時間を減らしてしまう迷惑を掛けてしまいます。
ペースカー先導時にコースコンディションをチェックしたり、タイヤの温まりやグリップ・ブレーキの効き等の確認に心掛けて安全に走行いただきますようお願い致します。
尚、ペースカーがピットインした後の走行についても、参加者さんそれぞれの車の仕様やタイヤの状態は様々だと思いますので、決して無理な走行をしないよう少しでも「怖いな」と思った瞬間アクセルを緩める勇気をもって走行に臨んで下さい。(怖いと感じる事は危険と感じる人間の防衛本能だと思いますので、そう感じたポイントこそがその人の限界点なのだと思います)
決して限界と感じるポイントが車の限界だとは限らないので、ご自分の限界内にて走行お願いします。
但し、車の限界が著しく低すぎる場合や恐怖を感じない方は、他車への危険を脅かすと判断した場合に走行をお断りする場合が御座います。
【雨天時の走行ルール】

雨天時には他車との無用な接触事故を避ける目的の為、必ずライトオンにする事
ヘッドライト点灯とテールランプ点灯による走行車輌の自車位置を他車に発見確認して貰う事により、視界の悪い状況下での走行時に安全性を高める事が目的ですので必ずお守り下さい。

雨天時・暗い曇天時等や冬季期間での夕暮れ時の走行時間等にもライトオンが必要な状況があるかもしれませんので、参加車輌は灯火類が必ず作動するようお願い致します。





雨天時のオイル漏れは非常に危険です。
何よりもオイルを出した車輌より、後続の他参加車輌を危険に晒す行為ですので、くれぐれもオイル漏れの無いよう整備点検と走行前チェックをお願い致します。

雨天による悪天候での決勝模擬レース実施の判断について、路面コンディションや参加者の意見を鑑みてグリッドスタートをキャンセルする場合が御座います。
路面コンディション悪化による判断については、あくまで一般参加者によるナンバー付き車輌での走行車輌が多い事を重点に置き、参加者の安全面を最優先した対処に基づき実施します。
ウェットレースに対処出来る参加者さんには、ご配慮の程、心よりお願いとご理解を申し上げます。

滑りやすい路面状況下に出される、通称オイルフラッグ 
フラッグが掲示されている場所は特に注意して走行をお願いします。(フラッグを掲示するポストを意識して走行する事)



くれぐれも危険をお知らせするフラッグを見落としたり、自車のトラブルを掲示するフラッグを見落とさないようお願い致します。
車輌にトラブルがある場合には、ゼッケンと共に通称オレンジボール(ディスク)フラッグが掲示されます。 
その際は速やかにピットインをお願いします。
気が付かず走行し続けるとオイル漏れであったりした場合は、多大な他車への走行の妨げの原因や危険な状況をつくった張本人になってしまいます。

雨天時や低温時など走行状況が悪い時は、特にフラッグを掲示するポストに注意しながら危険な状況を早い段階で察知するよう心掛けて下さい。
大丈夫だろう(だろう運転)=×
何かあるかも(かもしれない運転)=


一般道であってもサーキット走行であっても予測察知しながら運転している方とそうでない方とでは、事故率に差異が出ると思います。(事故に巻き込まれる事も含めて)
それは一般走行より高速で負荷の掛かる車輌メンテナンスでも同じ事で、「緩まないだろう」では無く「緩むかも?」の走行前整備点検チェックにもあらわれる事かも知れません。
多人数で高速走行しているイベントである事を踏まえて、皆様のご協力を宜しくお願い致します。